映画_1

映画を久々に観た。

まどまぎと、まどマギのついでに借りてきた地獄でなぜ悪いと、あと大分前だけれどもエターナルサンシャイン。略してエタシャン。

 

映画をポツポツ観られる位の余裕が出てきて、やっぱ映画好きだなーと思った。

漫画も小説も好きだけれど、映画の「ぐはーやりきった!」って感じと、トリップ感はファンタジー(フィクション/ノンフィクションは置いておいて)を描いているコンテンツとしては、映画が一番な気がする。

 

ところで、エターナルサンシャインの、忘れたい記憶だけを忘れる事が出来る話。

というのは、大変ドリームだけれど、実際あったら大分楽だろう。

私はどうしてか逆で、いっそ忘れてしまった方が人生大変愉快な事も、なんで忘れてしまうんだ、このポンコツ脳みそが。と思うような人間につき

エタシャンのシステムよりも、記憶を事細かにUSBで保存出来るシステムの方が欲しい。

 

覚えていたいも忘れてしまいたいも、記憶という考え方に取り憑かれた発想につき、基軸からのイエスノーしかない話だから、どちらが偉いとか優秀だとか、そう言う事ではないのだろうけれども、まあ、なんだ。忘れない方が良い。

 

ところで地獄でなぜ悪い

みんなが言う程星野源に気持ち悪さと愛おしさを感じず、むしろ長谷川さんの異常な口角の上がり具合にときめき、二階堂ふみが実は良いからだだったというときめきを発見し、星野源の格好よさを知りたくて観た気持ちが3割くらいあったので、ちょっと残念でした。

 

あと蒲田行進曲をもう一回観たいと思ったよ。

 

 

観たい映画結構あるんだよなー。

トリップするの疲れるから何もかも放棄する気持ちにならないと観れないけど。。。