行楽_2

GWらしいGWを久々に楽しんだ。

 

森ビルでやっていたウォーホール展。

 

えーっと…「アンディ•ウォーホール展 永遠の15分」http://www.mori.art.museum/contents/andy_warhol/

 

面白かったと力一杯言ってやりたいのだけれど、悲しい程に手数で勝負の世界に恋いこがれる性分につき、力一杯楽しかったというのは己に嘘をついてしまう様な気がしてしまうので、

力一杯とはいえないが、結構楽しかった。

 

何が永遠の15分だったのか、結局よくわからなかったんだけれども、有名なモンローとか、キャンベルスープとか。観たよ。

正直彼がなぜそこまでもてはやされたのか、ずっと長い事わからなかったんだけれども、今でも解ったというのはあまりにずうずうしい気がするので言えないのだけれども、それでも何となく、なんか解った。

 

とりあえず、金属キャンバスに放尿して、そこから浮き上がる画像を作品にしたヤツを観て思ったんだけど、なんか「やってみる」という事に重きを置いていた人なのかなーとか。

あまりに多すぎる作品を観ると、作品ひとつあたりにかけた時間はそこまでではないだろうなと思うと、「やってみる」を恐れないでも良かった気もしたり。

勝手な想像で、しゃかりきコロンブス呼ばわりするのはどうかと思うけれども、

何となく、ダリよりもお調子者でとにかくやってみたい事を片っ端から手をつけて完成するかしないかは人任せ。みたいな人だったのかしら。とか思った。

 

時代にも寄るけれど、自分の写真が沢山残っているアーティストを観るとどーしても、良い意味でも悪い意味でもお調子者な気がする。

 

ところで、今更すぎるとは思うのだけれど、プロッテドラインのやり方をキャプションで見かけて、こいつはやってみたい!と感動した。

 

どう印刷されるのか解らない事を楽しめる印刷っていうのも、なんだか贅沢な気がしてしまうので、暇さえ見つけてそれをやりたいなあと思ったり。

 

思わなかったり。

 

身近に出来る印刷は概ねやっておきたいなーと

思ったり。思わなかったり。