外食_01

ご飯を食べる。

どうせなら美味しいものを食べる。

人間はどんなに間違ってもカロリーだけは採らなければしぬ。

それは、どんなに異常性がある人間でもそうだ。

カロリーをとらなくてもしなない人間がいるならば、それは人間じゃない。

ゾンビだ。ゾンビ。蘇るゾンビ。

 

そして、どうしてもそうやって出来ているなら、美味しいものが食べたい。

私は、肉体に支配されているだけの行為というか、意識が出来ない行動が大嫌いで、

やるなら意図的にやりたい。

 

だからご飯は極力美味しいものを食べたい。

肉体へのささやかな反抗心だ。

 

基本的に食事は作るのだが、それでも外食もたまにする。

移動中に。出がけに。ついでに。今日は外食。

そういう事もある事はあるんだが、これまた意図的に外食を採りに行っている。

 

味の記憶の更新が主な理由だ。

肉体の器官を鍛錬してやろうと思うと、良いものを見て、聞いて、感じるのが一番手っ取り早い。

所詮、成果の全ては想像力に直結していて、想像力を鍛えるには、経験だと今更気がついてこうなった。

 

そんなややこしい事考えずに、美味いものを美味いと言いながら腹一杯食べりゃいいだろ。

と、言われそうだ。

そして、本当、ややこしい事なんか考えずに食べたい。私だって。

とか思う。

 

でも、そこを考えないと何もかも「何となく」で行動し、それが無意識に経験として培われる様な人間ならそれで良かったんだろうが、そんなポテンシャルはどうもなかったらしく、肉体があまりに未成熟だと日々反省してしまう。

 

そんな人間は諦めて、思考と肉体は別物であり、ならば思考から肉体をコントロールしてやろうと思って初めて、この肉体を鍛える気になった訳で。

 

 

という言い訳を散々して、俺のフレンチへ。

 

 

結果は…うーん…

 

フレンチって結構こってりなんだなーって、色々居酒屋フレンチ食べ歩いて思った。

今こてこてダメになってるかもなー。。。

 

っていう感。

 

ガチフレンチは多分未食。

食べてみたい。

 

 

あとは場外市場ですね。築地。行きたい。