背徳感がエキサイト

どうも背徳感ってのが中々のエキサイトだという思考らしく、こうなってくると

別に一般常識的には罪ではないから罰を与えなくていい、背徳感。

ってのをやりたくなる。

 

基本的には私は私の事を律していきたい。

放っておけば悪行の塊みたいなあらゆる欲求は律しなければ生きてさえいけない。

性根は悪の塊なのだ。

 

その一つが、行き過ぎた食欲。

 

私は元々食いしん坊なのだ。食いしん坊。というとなんか妙に可愛いが、いや、そうではなく、本当はお腹いっぱい食べたい所を思春期からずっと腹6分目で止めている。

理由は単純に目方コンプレックスによるものであるため、大した理由じゃない。

 

そう。もともと食いしん坊なのに目方という罰を気にして食べる事を我慢している。

この背徳感は正にエキサイトじゃないか!

 

と気付いて、最も罪作りな食欲を考察すると結局「酒と米」にたどり着く。

 

カロリーの問題よろしく、本来米と酒は相容れないものである。

ただでさえ肥る米で酒なんか飲んでみろよ!超デブ街道だ!

 

という発想を脳の片隅に追いやり、本日我が両手を痛めて作った青唐辛子とじゃこのニンニク炒めを口に含むと、もうなんか

「お前セックスでもしてんのか。」

というレベルの感嘆を漏らしている。

 

恋人には見栄を張って、そこまで米と酒は一緒に採る姿を見せてはいないのだが

万が一、たった一人であっつあつのご飯をツマミに酒を煽ってる姿を見られたら、食事に浮気されているとか思うかもしれないレベルの悶えっぷり。

 

ううううまし!

 

っていうかこれがセックスだって言われたら納得するくらいの快楽ドーパミンがガンガン出まくってる。

 

白米に酒は、我がセックスでもういいや。

という結論に至った。美味し過ぎて。

 

何言ってんだ。