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狙いの否定が感情ならコミュニケーションは成立している

言葉でないコミュニケーションが成立して、それをNOと言われた事が増えた。

 

だからクオリティの話ではない、もっと先の話が出来たという、とても嬉しい事である。

 

作ったものが「こういう風に見えちゃうからやだな」と言われて、「そんな風に作ったつもりじゃないんだけどな」とか「そんな事考えてなかった」というのが減った。

 

狙いは狙いのまま、相手に伝わり、それにNOと言われる様になった。

 

相手の事が好きになれる。

意思疎通が言語以上に出来た時に、否定でも嬉しいと初めて思えた。

 

だから、じゃあ「よおし!別なの作りましょう!!どんなのがいいですか?カッコいい系?スタイリッシュ系?工数?知りませんよ!そんなもん!!」となってしまう事は、組織に属している以上マズい事だとは思う。

 

嬉しくて、ワークフローを疑う事も忘れそうになるのは、ダメだな。