世界平和への選択

たまに想像する。

あの時別のルートを選べたかもしれない。

結果を具体的に夢想する。

多分、父親に敵うヤツなどままいない。

 

だから今の伴侶を選んだ。

その理由を3年前に世界平和だと名前を付けた。

 

金じゃない。権力じゃない。マウンティングの知恵じゃない。

私の「なんで?」に全然違う人生から、答えられたから選んでみた。

 

それを世界平和だと言った。

三年前の自分の語彙力とセンスの無さをたまに殴りたくなる。

 

どの分岐でも。