いやだな。君の話が解らない。

結構量のタスクが積まれてる。

妙な性格が助かって、「よっしゃ!このタスク片付けましょう!」と発奮してる。

君が好きだ。

君は誰だろうと、ふと想う。

 

美しい色と形、性的発奮を作用する声と造形。

 

君は誰だっけ。

 

前々から

忘れたと言い張りたかったその、ものモノをいよいよ、本意で解らなくなりつつある。

 

寂しいと、最早想えなくなりつつあるのが年月かと。

余りにも今の目の前が楽しくて。

 

だって仕方ないじゃないかと。

誰も別に責めてやいないのに、言い訳がましく。

 

その返事が来ない事をまた今年の夏もふと想った。